アイコン親と子がともに育つ保育の場

プレイセンターとは、ニュージーランドで保育園や幼稚園と並んで広く 普及した保育機関のひとつです。その特徴は運営から保育までを親が担う 保育機関であることで、親は保育の実践の場に参加しつつ、保育について の学習の場に参加し理解を深めます。プレイセンター☆こどもスペース 四日市では、ニュージーランドのプレイセンター活動をお手本に、体験 ひろば☆こどもスペース四日市のミッションに基づき設置された保育プロ グラムです。

プレイセンターは、子どもたちが自由に遊ぶ『あそびの場』と、親が子どもの発達やあそびに ついて学ぶ『まなびの場』から成り立ちます。子ども達が、たった一度しか ない子ども時代のはじまりの時である乳〜幼児期を安心できる環境でより豊 かに過ごすために、また親も仲間や子どもと共に育つ喜びを得、ゆっくりと 育ち合う関係を築くことをめざした活動です。

プレセン1 プレセン2 プレセン3

アイコン入会するには

矢印 入会資格:未就園、または未就学のこども(0歳〜)とその家族

矢印 入会方法:年に1〜2回募集があります。
    事前にお知らせする入会説明会に 参加し、プレイセンターの趣旨を理解した上でお申し込みください。

矢印 会費:(一般)5,000円/月(会員)2,000円/月

アイコンあそびの場

子どもたちが、自由に遊ぶための場です。大人はそのために遊びの素材を用意し、 子どもの安全と権利を守ることに努めます。子どもたちはあそびを十分に謳歌して、 初めて想像力と創造力を発揮します。

矢印 あそびの場:毎週火曜日 10:00〜13:00    月2回木曜日 10:00〜13:00(2才半以上対象)

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アイコンまなびの場

プレイセンター活動を円滑に進めるために知っておきたい知識や、 会員同士が理解し合うための話し合いをします。また活動をとおして 親自身が育つことを目指します。

矢印 まなびの場:年間10講座程度
     こどもの人権、あそびと発達の講義や、幼児救急救命法、あそびのワークショップなどを行います。

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