日永の歴史・由緒

Our History

日永地区の変遷

古くから交通の要衝として栄えた日永地区の歴史的な出来事を年表形式で紹介します。

年代 元号 出来事・歴史的背景
約300年前 - この地域の農業用水の確保のため、ため池が作られ始めたとされています。現在の農業基盤の基礎となっています。
672年 - 壬申の乱。大海人皇子(後の天武天皇)が吉野から東国へ向かう際、この地(日永)を通ったとされています。古代からの交通の要所でした。
1186年 文治2年 源義経が兄・頼朝の追手から逃れる際、日永の地を通ったという伝承があります。
1568年 永禄11年 織田信長の伊勢侵攻。滝川一益により、日永を含む北勢地域の城が攻略されました。
1601年 慶長6年 東海道の宿場町として「日永宿」が整備され、交通の要衝としてさらに発展しました。追分(東海道と伊勢街道の分岐点)があることで知られています。
1871年 明治4年 廃藩置県により、安濃津県(後の三重県)に属することとなりました。
1941年 昭和16年 四日市市と合併し、現在の四日市市日永となりました。

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