親子で学ぼう!ぼくのからだ わたしのからだ

からだ

2021年7月15日(木)

本年度より新たに「三重県立看護大学地域交流センター「子ども達に『自分のからだ』を伝える事業」との共催で「親子で学ぼう!ぼくのからだ わたしのからだ」が始まりました。

対象はおおむね4〜6才の親子です。子どものころから自分の身体に興味を持ち、自分の身体ってすごいなと感じることで、自分を大切に思え、相手も大切にできる人になるようにとの思いでこの事業がスタートしました。

第一回目のテーマは「たべもの の とおりみち」

食べ物が口から入ってうんちとして出るまでにどこを通ってくるのか。手遊びや紙芝居から始まり、体内の臓器の仕組みがわかるエプロンを見たり実際の胃液に近いスライムを触ってみる体験もありました。

小腸の長さは "子どもたちが横に3人並んだ長さ”ということに子どもたちもびっくり!自分の体の仕組みを興味深く、集中して聞いていた子どもたちの姿が印象的でした。

新春☆おもちつき体験

  • もちつき1

    2018年1月13日(土)

    新春☆おもちつき体験が行われました。

    「トムソーヤの森の家」の子どもたちは、いつもの栗の木林からこどもスペースに場所を変えて、 もち米を蒸すために火をおこしたり、いちご大福を作ったり、それぞれが自分のしたいことをして過ごしていました。

  • もちつき2

    つきたてのおもちができるたびに、あんこやきな粉が入ったバットにはたくさんの人が群がり、あっという間にお餅がなくなります。

    杵と臼を使ってもちつきをしている場所には、こどもたちが並び、順番に慣れない手つきで杵を振り下ろす様子が見られました。

  • もちつき3

    この餅つきは、ご近所の皆さんにこどもスペースを知ってもらうという目的もあり、近所の方々もお子さんと一緒にお餅を食べたり、 ウッドデッキからの景色を眺めながらおしゃべりされていました。

    また、クリスマスに行われたスペース☆カフェに来られた方や 最近居場所に遊びに来られるようになった方もご家族で参加されていました。

    昔ながらのもちつき体験は、いろいろな世代の交流の場ともなったようです。(シモムラ)

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