貝のゆめ

アイコン次回の鑑賞作品   うみのそこの うたものがたり 貝のゆめ

貝のゆめ

むかしむかし そのむかし
ふかいうみの そこのそこ
ちいさな貝が ゆめをみた…

ちいさな貝の 夢からはじまる
ファンタジーあふれる うたものがたり

ご一緒に うみのそこを
旅してみませんか?

貝のゆめ

山の音楽舎がおくるファンタジーの舞台。かわいいおはなしをユーモアたっぷりに、人形劇や影絵などの手法を駆使し、 音楽とともにお届けします。

日時:11月25日(土)13:30開演(開場は10分前)
会場:本町プラザ 1Fホール
対象:3〜5歳
特別会員券:親子で2,500円(追加ひとり/1,500円)
保育:3歳未満と小学生 ひとり/1,000円
※保育は上演日の一週間前までにお申し込みください。

やぎのおはなし

アイコン次回の鑑賞作品
0〜3歳児の親子のための初めての舞台
やぎのおはなし・タオル人形劇あかずきんちゃん

やぎのおはなし

あかちゃんはお芝居を観られないと思っていませんか?五感をフルに使い、お母さんのお膝の上で舞台を楽しんでいます。 私たちは、この体験をあかちゃんの頃から積み重ねて、感性豊かな子どもに育ってほしいとの願いで活動を続けています。

豊橋を中心に創造活動をしている若手アーティスト平松絵美の作品をもとに、その雰囲気や質感をそのままに、 「動く美術作品」というコンセプトで人形劇化した作品です。日本語を専攻しながらも様々な様式で作品を創造している 平松絵美自身が美術を手がけた、セリフのない新しい人形劇となりました。

やぎのおはなし

同時上演:タオル人形劇・あかずきんちゃん

いつもみているいろんな「タオル」が、あっというまにあかずきんに大変身!ほかにも、身の回りにあるものだけで 人形劇を作っちゃいます!お楽しみに!

日時:12月6日(水)11:00開演(開場は15分前)
会場:じばさん三重視聴覚室
対象:0〜3歳
特別会員券:親子で2,000円(追加大人:2,000円・追加0〜2歳:500円・追加3歳:1,500円)
保育:4歳以上(ひとり/1,000円)

2017年度 文化芸術体験スケジュール
作品名 創造団体 日時 会場 主催 対象年令
ドン・キホーテ
終了しました
劇団うりんこ 4/14(金)
18:45〜
四日市市文化会館 子ども文化NET
劇団うりんこ
小1〜
世界一の口笛ショー
終了しました
レッド・ベコーズ 5/13(土)
@11:00
A15:00
じばさん三重6F 子ども文化NET 0才〜
おおきなかぶ
終了しました
俳優館 8/2(水)
11:00
四日市市文化会館
第3ホール
四日市市文化
まちづくり財団
0才〜
PUZZLE
終了しました
こどもスペース
四日市
8/11(金)
@15:00
A18:30
勤労者市民交流センター
本館ホール
こどもスペース四日市 全年令
リア王
終了しました
子供のための
シェイクスピア
カンパニー
8/19(土)
17:00
三重県総合文化
センター中ホール
(特)三重県子どもNPO
サポートセンター
小1〜
夜の小学校で
終了しました
劇団うりんこ 10/7(土)
18:00
三浜文化会館 四日市市文化
まちづくり財団
5才〜
貝のゆめ 山の音楽舎 11/25(土)
13:30
本町プラザ 子ども文化NET 3〜5才
やぎのおはなし ゆめみトランク 12/6(水)
11:00
じばさん三重
視聴覚室
こどもスペース四日市
四日市まんなか
こどもステーション
0〜3才
スキレルとヘアと
グレイラビット
人形劇団ひぽぽたあむ 2019年
3月
未定 子ども文化NET 5才〜
かえるくんかえるくん 人形劇団ひぽぽたあむ 2019年
3月
未定 子ども文化NET 1才〜

子ども文化NETとは・・・子どもが文化芸術体験を継続的に体験していく中で、感性豊かな子どもに 育ってほしいとの願いで、活動しているネットワークです。NPO法人体験ひろば☆こどもスペース四日市 、 NPO法人四日市まんなかこどもステーション 子育ち広場∴ドロップinの3団体で活動しています。

アイコン舞台を楽しむ!!

質の高い生の舞台に出会うということは、感性を揺さぶり、お芝居を通して それぞれの登場人物に自分を重ね、疑似体験を積んでいきます。

親や友達と一緒に生の舞台を観た体験は、子どもの心に原風景として残るで しょう。また、数多くの舞台と出会い、定期的に観つづけることで、様々なジャ ンルと出会い、感性豊かな『人間』となっていくのではないでしょうか。その中 できっと一生忘れる事のできない舞台との出会いも生まれることでしょう。

アイコン年齢に応じた作品を観るということ

小さな子が大きい子向きの作品を観て理解できないことは、子どもにとってストレ スになり、逆に大きな子が小さい子向きの作品を観てバカにしたり茶化したりして 雰囲気をこわすことがあります。
どちらの場合でも会場状況を台無しにして、他の人の迷惑になります。ご理解いた だき、年令にあった作品を観ましょう。

アイコン親子で観るということ

親子で観ることで、たのしさや感動を共有することができます。きょうだい別々の作品を 観るときにも今日は私だけのお母さん(お父さん)という、嬉しい日になります。 決して『楽しかった?』等と感想を強制しないようにしましょう。

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